プロフェッショナル・ダンスショー Scene3
アラジン/♪フレンド・ライク・ミー
紹介記事です。
振付:

出演:












“自由”を求める青年と王女、そして魔神が”未来”へと向かう、大いなる”希望”の物語。
総勢12名のTNKSダンサーが、迫力と疾走感をもってお届けします!
振付は森安略夫選手。
今回は、森安選手のパートナーである竹澤陽子選手にインタビューしてまいりました。

今回、森安選手と竹澤選手が振付した演目『アラジン/♪フレンド・ライク・ミー』の見どころはどこですか?
観客の方にぜひ見てほしい、楽しんでほしいポイントなどを教えてください。

見どころは、早い場面展開の中でのアクロバティック&コミカルな動きですね。
それらを観客の皆さんに「それは違うやろ?!」ってツッコミを入れてもらえたら、冥利に尽きます(笑)

「観客からのツッコミ」ですか?!
どういうフォーメーションになるのか想像もつきませんが・・・森安&竹澤ペアの振付ですから、きっと楽しい演出が仕掛けられていることでしょう♪本番で見られるのがとても楽しみです!
振付するにあたってこだわったポイントや、頑張った所などはどこでしょうか?

団体芸ですね。人数がいるからできるリフトなどです。
滝澤先生が『身体がバラバラになりそうです』と真面目に悩んでいたのが印象に残ってます(笑)タッキー、可愛い!!
アラジンの世界観を壊さずにどこまでできるか?!頑張りますので、よろしくお願い致します。




クイックステップということで、スピードがある中でどれぐらい列を揃えて綺麗にまとめていけるかに苦労しました💦
でも、メンバーの皆さんそれぞれの経験値が高いので意見を出し合ってくださり、その中から良いものをドンドン取り入れていけました。


この演目は総勢6ペア・12人という大所帯チームです。そのメンバーが、各々の経験を踏まえて意見を出し合ってもらえたら、とても良いものができそうですね!
メンバーの、チーム内でのポジションとか役割なども決まっていたのでしょうか?

内藤達矢選手、通称ナイタツ皇子には最初にスポットを当てさせていただいて、皇子のキュートさと威厳でインパクトをもらってます。


高田聡、順子選手には、常に動線をいろいろ考えていただき、ところどころを貴重な意見で締めてもらっています。


寺門駿皇子には、極限までフルスイングをお願いしています。どうぞお見逃しなく!!(プレッシャーをかけてます(笑))


タッキー&カオル組にはアクロバティックを磨いていただき、中盤を盛り上げてもらいます!


永田&かおる組にも、とことんアクロバティックと難しい動線を乗り切っていただいてます。若手の宿命。



若手には若手の、ベテランにはベテランの役割や立場があって、大所帯なのにしっかりと全員が存在感を発揮できる素敵なチームですね!
このメンバーの結束力でどんなショーが出来上がるのか・・・とっても楽しみです!
最後の質問です。
竹澤選手にとって「danceGALA」とは何ですか?

danceGALAは選手にとっても新たな挑戦、自分のイメージに捉われない素晴らしい吸収の場であり、観客に魅せるショーです。
最後の最後までより高いステージに昇れるよう、頑張っていきますので、応援をよろしくお願い致します!!!