プロフェッショナル・ダンスショー Scene19
ムーラン/♪Reflection
紹介記事です。
ソロ・デモンストレーション:


danceGALA2025の最後を締めくくるのは、長年ラテン・トップ選手として国内外で活躍してきた瀬内英幸選手&斎木智子選手。
お2人は今年中に競技ダンスを引退されることを発表しています。
現役TNKSダンサーとして踊る、danceGALAでの最後のお2人のダンスは、1989年の名作ミュージカル映画『ムーラン』より「Reflection」です。

お2人がソロ・デモンストレーションを踊られる演目『ムーラン』の見どころはどこですか?

今回はアメリカンスムースを取り入れた振付に挑戦します!
そこを楽しんでいただけたらと思います。

瀬内選手がこの演目をつくるにあたって、こだわったところはどこですか?
実際の映画を観て取り入れた演出などありましたら、教えてください。

歌詞の内容や、曲の背景のストーリーを調べたりして、振付を先生と一緒に考えながら作り上げました。

瀬内選手にとっての「danceGALA」とは何ですか?
現役TNKSダンサーとして参加するのは今年が最後になるということですが、長年参加してきて、GALAについての想いをお聞かせください。

普段競技で切磋琢磨している仲間が一つのチームでショーを作り上げるにあたり、他の選手がどのようなアイデアや、どこに価値を置いて考えているのかを知れる機会ですし、そこを共有しながら一緒にショーを作り上げるところが楽しいと思います。
昔からTNKSのdanceGALAは、すごく凝ったプロショーで有名です。
世代が変わりメンバーが変わっても、先輩方の心意気は受け継がれていて、皆情熱を持ってdanceGALAに取り組んでおります。
競技とはまた一味違った、メンバーそれぞれの個性溢れるショーをぜひご堪能ください!
