danceGALA2026 実行委員長・奥野貴選手インタビュー

danceGALA2026 実行委員長・奥野貴選手インタビュー

今年もdanceGALAの季節がやってまいりました!
danceGALA(ダンスガラ)とは、日ごろ競技会で競い合っているTNKSダンサーズが一致団結して創り上げる、ダンスショーイベントです。今年は9/6(日)ホテル椿山荘東京で開催されます。

今年のプロフェッショナル・ショーのテーマは『ダンスが生まれた日 ~The Birth of Dance~』
このテーマを立案・制作したり、イベント全体の運営指揮を担うのが実行委員長という役職。今年はJDCラテン・チャンピオンとしても大活躍中の奥野貴(おくの たかや)選手が任命されました!

TNKSメディア編集部から奥野選手に、イベントの見どころやプロショー・テーマの意図、実行委員長に進んで立候補したというその意気込みなど・・・色々とインタビューして参りました!


奥野選手にとってdanceGALAの魅力とはなんですか?

TNKSというJDCの選手会は独特な味があります。他のどこにもない、TNKS味を感じてほしいです。

今年のGALAのユニークな点、今年からの新しい試みなどがあれば教えてください。

今年のプロショーは、レジェンドOBの先生方に振り付けとして関わっていただいております。初の試みですので、各チームが渾身の作品を表現してくれると思います。

奥野選手は自分から「GALA実行委員長をやりたい!」と立候補されたそうですが、そう思った動機やきっかけは何だったのでしょうか?
例年のGALAをいち参加者として見ている中で、何か思う所があったのでしょうか?

JDCチャンピオンにさせていただけたことがきっかけです。誰かが動かないとダンス界は変わらないと思ってます。自分の団体は自分で盛り上げる。チャンピオンとしてダンス以外の側面も責任を持って尽くしていきたいと思います。

現在(7月時点)まで実行委員長として仕事をしてきて、大変だった、楽しかった、または感動したなどのエピソードを教えてください。

どうしたら運営の選手、お客様、そして自分自身全員が幸せになれるのかと考えておりました。
ずっとサウナに入りながらいろんなアイディアを膨らませていく過程がとても楽しいですよ。

今年のテーマ『ダンスが生まれた日 〜The Birth of Dance~』について、魅力・見どころなどを教えてください。

毎年GALAはその時の実行委員長がプロショーのテーマを決めています。
ダンスと全くかけ離れたテーマの時もあったりしますので、毎年とても魅力的です。

今年はダンスにとって大切な要素―
身体、鼓動、楽器、色彩、感情etc…
それぞれを僕たちが表現します。

とてもわかりやすいテーマですが、深いです!

また、サックスとバイオリン奏者もお招きしてコラボする予定ですのでお楽しみに。

なるほど。
「ダンスとは何か?どのように生まれたのか?」という根源的なテーゼに迫るような、壮大なプロショーになりそうですね!

このテーマを選んだきっかけは何だったのでしょうか?

自分たちがショーダンスに挑戦するようになり、ダンスの幅の広さを実感しました。

どんな楽器のどんな音か。
どんな感情と表情か。
今、明るい色なのか、暗いのか、ぼやけてるのか。

全部が表現だと感じ、このようなテーマに至りました。

今年のプロショーは全てOBダンサーが振付をするそうですが、そのような構成にしたのは何故でしょうか?

当時のGALAの凝ったショーをまた復活させたかったからです。
少しずつ寂しくなってきてしまっていたGALAでしたが、先輩方の思いをもう一度感じで、吸収して。
皆様にもう一度GALAの良さを提供したいです。


実行委員長・奥野選手に、今年のGALAへの意気込み、見どころなどを語って頂きました!
奥野選手なりのこだわりやGALAへの想いが知られて、9/6(日)の本番がまた一層楽しみになりました!

次回記事もお楽しみに!

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