proshow5 オペラ座の怪人/♪The Phantom Of The Opera

proshow5 オペラ座の怪人/♪The Phantom Of The Opera

プロフェッショナル・ダンスショー Scene5
proshow5 オペラ座の怪人/♪The Phantom Of The Opera
紹介記事です。

ソロ・デモンストレーション:

ロンドン・ウェストエンドで初演された1986年10月からわずか四半世紀後、「世界で最も多くの人が観たミュージカル」と呼ばれるまでになった『オペラ座の怪人』
この伝説的ミュージカル作品を、長年JDCファイナリストとして活躍する斉藤&八木ペアがソロ・デモンストレーションで表現します!

ダンス競技会での斉藤達哉・八木恵里香ペア

斉藤選手&八木選手がソロデモを踊る演目『オペラ座の怪人』の見どころはどこですか?
観客の方にぜひ見てほしい、楽しんでほしいポイントなどを教えてください。

怪人のクリスティーヌへの歪んだ愛、独占欲を表現していますので、ぜひ見ていただきたいです。

今回の演目は、どなたに振付してもらったのでしょうか?
また、『オペラ座の怪人』を表現するにあたって時間をかけて準備したり、実際のミュージカルを観にいって取り入れた演出などありましたら、教えてください。

今回は同じスタジオの西尾浩一先生に振付をしていただきました。

10年程前に西尾&下田ペアと一緒にイギリスで観たミュージカルがオペラ座の怪人だったので、今回この曲を踊るにあたって絶対に振付は西尾先生にしてほしいとお願いしたところ、快諾してくださいました。
西尾先生は「怪人がクリスティーヌを支配しているイメージ」で振付をしてくださったそうです。

この曲を通してオペラ座の怪人のストーリーを感じていただけたらと思います。

10年前、西尾&下田ペアと一緒に『オペラ座の怪人』を観劇したときの写真。イギリス『His Majesty’s Theatre』にて
左から西尾浩一先生、斉藤達哉選手、八木恵里香選手、下田藍先生。同じスタジオの先輩後輩の間柄であり、今回『オペラ座の怪人』の振付もお願いしたそう

『オペラ座の怪人』といえばマントや仮面(マスク)など、男性の衣装に特徴がありますが・・・こういった衣装は、普段のダンスを踊るときと勝手が違ったりするものなのでしょうか?

実は、マントを着たまま踊ると首が締まってくるので・・・(笑)
マントをガウンのように細工しました。

あとは、仮面(マスク)のフィット感も研究しました。

やっぱり、そうなんですね!(笑)

見ている側からすると、マントを翻しながら踊るのはとても格好良いですが、同時に「重かったり踊りにくかったりしないのかな」とも思っていました。
そういった衣装や小道具の苦労も乗り越えて、素晴らしいパフォーマンスを私たちに届けてくださってるのですね!

次の質問です。
danceGALAで(フォーメーションではなく)ソロ・デモンストレーションを踊るということは、TNKSの中でも一握りのトップ選手であることの証です。
斉藤選手にとって「danceGALAで踊るソロデモ」に、何か思い入れなどありますでしょうか?

大変光栄なことであると同時に、「ショーのクオリティーを上げなければ」という緊張感とプレッシャーがあります。
今まで自分が見てきた偉大なTNKS先輩ダンサーに少しでも近づけるように、頑張りたいと思います。

最後に、斉藤選手にとっての「danceGALA」とは何ですか?

これだけのショーを毎回一から企画し、短期間で完成度の高いものに仕上げるTNKSのダンサーたちは、本当に素晴らしいと感じます。
ここでしか見られない限定ショーをお楽しみくださいませ。


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